斉藤ひなたさん

  • 派遣先:ミシガン州
  • 早稲田 政治経済学部 2年

留学を決意した理由

日本の高校を日々楽しんでいたわたしは、高校1年生の終わりに自分の将来について考えていました。そのときにこのまま同じような日々をただただ過ごしているだけでは成長することができない、と感じました。たまたまその時期に行ったアメリカ大使館のイベントで留学経験のある方から話をうかがうチャンスがあり、もし周りにサポートしてくれる人がいるなら絶対に行くべきだと言われ、自分を変える大きなチャンスになると留学を決めました。

ホストファミリーとの想い出

日本食を作るといつも美味しい美味しいといって食べてくれたことや、ホストパパと冗談を言い合ったり、ホストママと映画を見たり、ホストシスターと夜中までコイバナをしたり、小学1年生だったホストシスターとホストブラザーに宿題を教えたり一緒に遊んだりしたことです。数えきれない素敵な思い出がたくさんあります。

学校、学校の友人との想い出

応援・競技チアとチアリーディングに参加し、毎日の練習や試合で泣いたり笑ったりしたことがいちばんの思い出です。また、毎週末は親友の家に泊まりに行き朝まで騒いだり踊ったり歌ったり…日本では体験できないかけがえのない友情と思い出を手に入れました。

自分が成長した点

人への感謝を今まで以上に感じるようになりました。また、料理や洗濯全て身の回りのことをある程度自分でできるようになりました。英語は3ヶ月ほどでなに不自由なく喋れるようになり、スピーキングだけでなくライティングやリーディングも、留学前に比べて見違えるほど円滑にできるようになりました。