佐藤来紀君

  • 派遣先:デラウェア州
  • 上智大学  総合グローバル学部 2年

留学を決意した理由

理由は単純です。それは何か自分の成長につながることをしたいと思 ったからです。具体的には、日本の高校の平穏無事な日常を繰り返す ことに疑問を持ち、日々新しいことに挑戦でき、たくさんの刺激がある 環境で生活したいと思うようになりました。そして、カナダで留学をして いる友人から留学生活について聞いているうちに、「自分のやりたいこ とはこれだ!」と確信し、留学を決意しました。

ホストファミリーとの思い出

ダブルプレースメントであったエクアドルからの留学生とサッカーのゲームをしたり、お互いの国の学校生活や食文化について文化の交換を日常の中で行ったり、ティーンエイジャーが好む他愛ない話などをして楽しんだことは印象的です。また、ホストマザーとファザーとは、映画を観たり、日本食を一緒に作ったりなど、たくさんの日本では経験できない貴重な思い出があります。

学校、学校の友人との思い出

サッカー部と、陸上部に参加し、遠征の際にみんなでバスの中で盛り上がったことや、練習中に部の友達といろいろ話などをしていた時間が一番の思い出で、楽しかったことです。また、それらの部活を通して、仲良くなった友達のグラデュエーションパーティに参加したり、休日にボウリングに行って遊んだりしたこともとても楽しかったです。学校の授業は日本の私が通う高校とは全く異なり、ディスカッションや、プレゼンテーションなどを行うことが多く、生徒が主体的に授業を作っていく様な印象を受けました。

自分が成長した点

コミュニケーション能力が向上しました。第二言語である英語で、様々なバックグラウンドを持つ人々とコミュニケーションを図ることによって、相手の立場を理解しつつ自ら積極的に話していく姿勢がより身に着いたと思います。また、英語力は見違えるほどに向上しました。日々の生活の中で、スピーキング力やリスニング力が飛躍し、ライティング力やリーディング力も教科書を読む宿題やエッセイを書いていくうち伸び、留学前に235点と物凄く悪かったTOEICの点も、帰国後は、勉強なしで800点まで上がりました。