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20年の歴史を誇るアユサ・ジャパンは、アメリカ本部や現地スタッフと共にサポートします。アメリカ本部は1980年に非営利教育法人として設立した後、約25年にわたり、アメリカ国務省が認定している数々の教育プログラムを運営してきました。これまで約3万人以上がオペア留学に参加し、アメリカで活躍しています。日本事務局は1985年に開設し、アメリカ本部と連携を取りながら異文化交流プログラムを提供しています。
アメリカで暮らしてみたい、働いてみたい、現地の人と交流したいという夢をアユサ・ジャパンが応援します!

オペア留学経験者の就職先

大上 和香子さん 

大阪のインターナショナルスクールでディレクターとして活躍中!

Kinderkids International School

  • オペア留学の経験が就職につながった理由を教えてください。
    オペア留学で身に付いた語学力と海外での保育経験が役立ちました。現在勤務しているインターナショナルプリスクールは自分の経験が活かせる職場だったのでオペアでの経験をしっかりアピールしました。園長との英語面接では日本とアメリカの保育方法の違いや自分の保育観を明確に説明でき養った経験を最大限に提供出来る理想的な仕事だと伝えました。

  • オペア留学の経験が現在の仕事にどう役立っていますか。
    ホストファミリーの家庭で長期滞在することによって、英語でのコミュニケーションスキルが身に付いたことはとても役立っています。現在の職場ではスタッフの半数が外国人なので、バックグラウンドが違うスタッフ同士のチームワークを保つことが大切です。ディレクターという仕事上、ミーティングやイベントの準備をはじめ人事やスタッフ間のトラブルの調整役を行うことが多いのですが、お互いを尊重しながら意見交換することがスムーズに出来るようになったのは、海外での実体験があるからだと思います。

  • 仕事をして楽しいと感 じることを教えてください。
    毎日子ども達ひとりひとりの成長を実感できること。そして子ども達のおかげで私自身も成長していると感じること。子ども達の笑顔からいつもパワーをもらっています。担任した子ども達を卒園させる時には感動で涙が止まりませんでした。
  • オペアを目指す方へのメッセージ をお願いします。
    オペア留学は語学力を習得するのはもちろん、たくさんの人達との出会いや海外生活を通して自分の幅を広げ、成長する大きなチャンスだと思います。本当にたくさんのものをこのプログラムを通して経験し、その経験が現在に活きていると実感できます。ぜひチャレンジしてその後の人生に役立てて欲しいと思います。

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大城恵里さん 

米軍基地内の保育園で正社員として活躍中!

 

米軍基地の保育園の同僚と子供達           オペアとしてお世話をしたニーナとアーサーと再 

 

  • オペア留学のきっかけ

短大で保育を学び、地元の保育園で働いていた頃「もっと色んな世界を見て、異国で生活したい」と思っていました。なかなか夢を実行に移せずに迷っていた時に勧められたのがオペアでした。3年間保母として働いた経験を活かして異国で働きながら生活が出来る事に魅力を感じ仕事を辞め、英語を勉強しながらオペアへの出発に取り組みました。

  • ホストファミリーについて

ホストファミリーから連絡で行く事が決まったときの喜びは今でも忘れられません。保育経験はあったも   のの、英会話力が乏しくて、NYでのオリエンテーションでは担当の方が私のホストファミリーに「この子は英語があまり上手ではないから」と心配そうに伝えていたほどでした。

仕事では3歳の女の子(ニーナ)と乳児(アーサー)の世話をしました。ニーナが学校に行っている間にアーサーの世話をしながら掃除、洗濯、食事の準備をし、ニーナが帰ってきたらプレイメイトの家へ連れて行き、夕食を済ませ、二人をお風呂に入れるのが私の日課でした。保育経験があったおかげで子供の世話は問題なく、ホストファミリーからも仕事ぶりは褒められました。心配していた英語も一ヶ月もすれば会話は問題なくなり、学校探しも自分で電話をかけて資料請求し、電話での質問も問題なくできるようになっていました。ニーナと一緒にテレビを観ていると彼女が番組について説明し、私の英語が間違っていると直されることも日常茶飯事で彼女は私の英語の大先生でした。

  • アメリカの大学で何を学びましたか?

オペアとして滞在している間は以前から興味のあったアメリカの幼児教育を学びました。週末、仕事の空いた時間を利用して大学に通い、「チャイルドケア資格取得コース」を無事に終えることができました。

  • 文化交流について

学んだのは英語だけではなく、アメリカ文化の中で生活をすることで真の文化交流ができました。日本のように「言わなくても相手は分かってくれる」というのはアメリカ人には通用しません。ホストファミリーとは思っていることは率直に話すことが大切です。また、この経験が今の仕事に役立っていると思います。日本では経験できないことを日常生活で経験し、学べた有意義な一年となりました。

  • オペアから帰国した後の就職

帰国してからは、米軍基地内の保育園に派遣されたのがきっかけで本社員として採用され、今に至っています。オペアを通して英会話力が身に付き、幼児英語を学び、保育経験を積んだ事、そして大学で幼児教育を勉強したことは就職する際に有利になりました。他国の子供を世話した経験、培った英語力と意見を述べるハッキリとした姿勢が今の仕事に十分に活かされています。地元の短大を卒業してからオペアを含めて13年子供に携わる仕事をしています。ここまでやってこられたのは子供に支えられ、励まされ、一緒に学べる事が楽しいからでしょう。また子供達の成長を見て、保護者の方にもそれを喜んでもらうとこの仕事をやっていてよかったと思います。

  • オペアを目指す方へのメッセージ をお願いします。

オペアに参加しようか迷っている方は是非オペアとして渡米する事をお勧めします。私は帰国してからオペアとして働いた経験のおかげで色々な面において機会が広がりました。仕事はもちろん、一昨年の夏、アメリカ旅行の際にホストファミリーに会い行き、久しぶりの再会にお互い喜び合いました。6年ぶりに会う子供は大きくなり、成長に驚きました。お世話になった近所の方、友達にも会い、オペアでの思い出が蘇り「またオペアに戻りたい」と思ったほどでした。このようにオペアでは人とのつながりも深まります。これから参加する方は、英会話は出来なくても、英文法、語彙力を身に付けることをお勧めします。私はアメリカで積極的に話したので英語の伸びも速かったと思います。また、時間がある限り保育の経験を積む事も大事です。アメリカも日本も子供は同じです。子供の特性、成長過程、関わり方などを理解しているとオペアとしての仕事に大いに役立ちます。日本人の気配り、生真面目で仕事に対して一生懸命な姿はホストファミリーからは喜ばれ、信頼関係が作りやすいと思います。まずは行動あるのみ。オペアとして素晴らしい経験をし、私の後輩が増えることを楽しみにしています

 

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